整備士が教える!こんな症状は早めに点検しましょう
2025.05.13
「なんとなく車の調子が悪いけど、まだ走るし大丈夫かな…」
そんなふうに思って放っておいていませんか?
実はその“なんとなく変”という違和感こそ、車からの大切なサインかもしれません。
放置してしまうと重大な故障や事故につながることもあるため、早めの点検がとても大切です。
今回は整備士の視点から、**「こんな症状が出たらすぐ点検した方がいい!」**という代表的なケースをご紹介します。
1. エンジンのかかりが悪くなった
朝エンジンをかけようとしたとき、キーを回しても反応が鈍い、セルの回転が弱々しい…。
これ、バッテリーやスターターに不調があるサインかもしれません。
特に冬場はバッテリーの性能が落ちやすいため、放っておくと突然エンジンがかからなくなることも。
???? 点検ポイント:
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バッテリーの電圧や劣化状態
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スターターの作動確認
2. ブレーキの効きが悪い・音が鳴る
ブレーキを踏んだときに「キーッ」と音がしたり、踏み込みが深く感じられるようになった場合は要注意。
ブレーキパッドの摩耗やブレーキフルードの劣化が原因かもしれません。
放っておくと制動距離が長くなり、事故のリスクも高まります。
???? 点検ポイント:
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ブレーキパッドの残量
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ブレーキディスクやドラムの状態
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ブレーキフルードの量・汚れ
3. 走行中にハンドルがぶれる・振動する
高速道路などでハンドルが小刻みに揺れるような振動が出るのは、タイヤのバランスが崩れているサイン。
ホイールバランスがズレていたり、タイヤに偏摩耗がある場合に起こりやすい症状です。
足回りの異常は車体全体に影響するので、早めの点検が必要です。
???? 点検ポイント:
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タイヤの空気圧・摩耗状況
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ホイールバランス
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アライメント調整
4. 異音がする(ガタガタ・カラカラ)
走行中やエンジン始動時に、「ガタガタ」「カラカラ」「ゴーッ」など異音がする場合は、部品のゆるみや劣化の可能性があります。
音の原因は一つではないため、音の種類と発生タイミングをしっかり伝えることが点検時に役立ちます。
???? 点検ポイント:
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マフラーやエンジン周辺の締結部
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サスペンションや足回り部品
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ベルト類の摩耗・たるみ
5. 警告灯が点灯した
メーター内の警告灯(エンジンチェック、ABS、バッテリーなど)が点灯した場合、何らかの異常をコンピューターが感知している状態です。
「でもまだ普通に走れるし…」と無視してはいけません。
重大な故障の前兆であることも多いため、早めに診断機を使ったチェックが必要です。
少しでも不安を感じたら、点検を!
車は人間の体と同じで、早期発見・早期対処が命です。
違和感を感じたら「様子を見る」のではなく、すぐにプロに相談するのが安全への近道です。
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安全・快適なカーライフを保つために、早めの点検を心がけましょう!
